なるほどFLASH講座
 FLASHの授業実践事例・冬バージョンです。
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■ことわざかるたを作ろう
【先生】明けましておめでとうございます。今年もよろしく・・と言う訳で早速プリントを配ります。一枚ずつ取って下さい。

【生徒C】「あ」って何ですか?

【先生】Cさんは「あ」ですか。実は一枚一枚違うひらがなが書いてあります。皆さんはお正月にカルタ取りなんかしましたか?

【生徒B】まさか、プリントの四角い枠といい、ここにカルタを書くとか・・?

【先生】そうです。FLASHで「ことわざかるた」を作るのです。Cさんは「あ」ですから「あ」で始る諺を一つ選んで下さい。そして、その諺をイメージさせるイラストを考えるのです。もちろん、動かしても構いません。

【生徒D】何でことわざなんですか?

【先生】それは国語の勉強にもなるからですよ。調べるのも形にするのも一つだけですが、最終的には40枚の諺とその取り札が集まるのですから、40人分の知恵を共有できることになります。

【生徒A】国語の勉強は国語でやればいいじゃないですか。

【先生】それは大間違い。我々は情報のやり取りの大部分を文章によって行っている。国語の力こそが情報の力だと言っても言い過ぎではないのです。今日はまず、自分が絵にする諺を選び、そのイラストをプリントに描いて下さい。同時にその意味とどのように使われているかその使用例を書いて提出してもらいます。では始めて下さい。

−−−−−−−−−−次の時間−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【先生】では、前回提出してもらった諺のプリントを返します。皆さんよく調べてくれました。また、下書きのイラストもしっかり考えてくれたので、今日はFLASHでそれを形にしましょう。本屋さんに行ったら本物の「ことわざかるた」が何種類か売られていました。すべて子供向けでしたが、遊びながら学ぶことができるのですから、良いおもちゃと言えるかもしれません。
 イラストとしては複雑である必要もリアルである必要もありませんが、誰が見ても分かるものを目指して作って下さい。取り札というのはゲームの中で使われるものです。パーツやその色なども大胆に使って目立つようにして下さい。良いですか?それでは、キャンバスサイズや保存場所などはこちらの指示通りに従ってもらって作品作りを始めて下さい。

秋茄子は嫁に食わすな




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