なるほどFLASH講座
 自己流ですが、FLASHでの人物描画法をまとめてみました。
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■人物の描き方

    人物画像作品例 全くの自己流の紹介です。
    もっと良い描き方やこれは邪道だと思えるものがあったら
    ご指摘をお願います。



    その1
    デッサン
    まず、手書きでデッサンします。
    スポーツ風景など手足の位置は重要なので、選手の写真やTV中継などを見て、絵になりそうなポーズを決めます。
    アニメチックにするには、顔と目を大きめにするのが良いと思います。
    その2
    パーツ分け
    パーツ分けイメージ図
    このようにパーツ分けをイメージします。
    パーツはすべてムービークリップとしてシンボル化します。

    −メリット−
    ・後の編集作業が楽。
    ・パーツごとの潰しあいがなくなる。
    ・大きさや角度を自由に変えることができる。
    ・パーツ別にアニメーションを作ることもできる。
    ・別の絵に再利用することができる。
    その3
    描画〜顔
    シンボル化
    顔は重要なので最初に描きます。

    ここでは輪郭〜髪型〜耳・鼻を手書きし、目だけを別のパーツ(シンボル)として作りました。
    重ね合わせたときに隙間が出来ないよう、「首を長くする」などのゆとりを持たせることも必要です。
    その4
    描画〜影
    陰影による表現
    絵に影をつけると立体感や動きが表現できます。
    同系色で濃淡を付けるだけでも効果があると思います。
    グラデーションを使うとより効果的ですが、GIFへの書き出しでは十分な効果が得られないときがあります。

    さらにシャツをヨレヨレにして動きを表現してみました。
    その5
    仕上げ
    パーツの重ね順
    最後はパーツの位置や角度を微調整し、重ね順なども整えて仕上げます。



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