なるほどFLASH講座
 FLASHでは「レイヤー」の理解は重要です
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■フレームとは
レイヤーとは「」という意味です。
透明な下敷き(=レイヤー)を何枚も持っていることを想像しましょう。
1枚のレイヤーにすべてを作成するのではなく
複数のレイヤーに分けて描き
それを重ね合わせて1枚の絵として表現するのです。

レイヤーとは
レイヤーを使った作品例
例えば動物園にいる動物を描くとしましょう。
「檻」「動物」「背景」が必要になります。
レイヤー説明図
それらをひとつのレイヤーで描くこともできますが、別々のレイヤーに描いた方が編集が楽になります。

レイヤーは別であっても重ね合わさって、あたかも一枚の絵のように見えるのです。
レイヤーの扱い方
レイヤーの追加説明図
【レイヤーの追加】
画面にある「レイヤー1」という部分を探しましょう。(左図赤矢印

新規作成の状態では1つ(枚)のレイヤーしかありません。左図緑矢印部分を押すと新たにレイヤー2が追加されます。
レイヤーの順番変更説明図
【レイヤーの順番】
レイヤーが増えてくるとどのレイヤーに何が配置されているのかわからなくなってしまうので、各レイヤーに名前をつけるようにしましょう(左図赤矢印)。

上にあるレイヤーほど手前に表示されます。この順番を間違えないようにしましょう。

レイヤーの移動はマウスのドラッグでできます。(左図緑矢印
ロックと非表示の説明図
【重要〜マメにやりましょう】
レイヤーを増やした場合、誤って他のレイヤーの絵を消してしまうなどの事故が頻発します。 まずはどのレイヤーを編集しているか、常に意識するようにしましょう。 左図のように反転してるレイヤー(ゾウガメ)が編集中です。

誤操作を未然に防ぐためには・・・
他のレイヤーにはロックをかけておくと安全です。(左図赤矢印

前景画像が邪魔な時には非表示にして(左図緑矢印)、必要な時に表示させると良いでしょう。

 




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