なるほどFLASH講座
 フレームの使い方がアニメーションの良し悪しを決定します。
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■フレームとは
とりあえずパラパラと動かすことは学習しました。
次はタイムラインを操作してリアルな動きを目指しましょう。
やはりフレームの理解は重要です。

フレームとは
この2つのアニメーションのどこが違うでしょうか。
答えはフレームの使い方にあります。
キーフレームが連続していて落ち着きがない。
キーフレームとフレーム
キーフレームの間にフレームを挿入し(左図赤矢印)、時間的にゆとりをもたせている。
フレームを挿入
このようにフレームは主にタイムライン、すなわち時間の流れを制御する目的で使われます。

フレームを挿入するには、左図のように挿入したい(キー)フレームのところで右クリックし「フレームの挿入」を選ぶか、メニューから「挿入→タイムライン→フレーム」を選びます。

あるいは「F5キー」を押すのが手っ取り早いかもしれません。
また右のアニメでは以下の点でも修正を加えています。
体を上下動させる。
影を付ける。


ちょっとした工夫で動きに随分と差が出るものです。

演習問題
次のようなアニメーションを作ってみましょう。
1.信号
2.芽が出た

 




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