なるほどFLASH講座
 モーショントゥイーンという機能で自動アニメーションを作ってみましょう。
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■モーショントゥイーン

モーショントゥイーン作成手順
モーショントゥイーン作成手順1

モーショントゥイーン作成手順2


まずステージに円(ボール)を配置します。タイムラインの適当なところ(ここでは12フレーム目)で右クリックをし、「フレームの挿入」を選びましょう。


フレームが挿入されるとタイムラインが灰色になります。同じ場所で再度右クリックをし、「モーショントゥイーンを作成」を選択します。
モーショントゥイーン作成手順3
モーショントゥイーン作成手順4

モーショントゥイーンが作成されると、タイムラインが薄紫色になります。点線が表示されていますが、これはまだ終点に何も配置されていないからです。

そのままボールを他の場所に移動しましょう。

ボールを移動した場所が終点になります。モーショントゥイーンの表示が変わりました。 また、ボールも青いラインで囲まれました。

では、「Enter」または「Ctrl + Enter」でアニメーションを実行させてみましょう。
キーフレームに変換
キーフレームの活用

モーショントゥイーンの途中のフレームを選択すると、そのタイミングのボールの位置が表示されます。
今度は適当な場所で右クリックし「キーフレームに変換」を選択してみましょう。

キーフレームに変換されると黒丸になりますね。ここで、ボールを移動させ、アニメーションを実行させてみましょう。
このようにキーフレームを追加していくことで
動きを複雑にしていくことができます。
キーフレームにてサイズの変更回転などの操作も可能です。
色々試してみましょう。
演習問題
次のようなアニメーションを作ってみましょう。
@ボールの反射
A物体のサイズ変更と回転



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