なるほどFLASH講座
 レイヤーとタイムラインを操って本格的なアニメーションを作りましょう。
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■レイヤーとタイムライン
複数のレイヤーを使ったアニメーション製作に挑戦しましょう。
必要に応じてレイヤーを増やし、タイムラインを考慮して作成しましょう。

 
アニメーション製作
アニメーションでは
・何を ・いつ ・どのように動かすか
正確に指示する必要があります。

FLASHの画面ではこのようにレイヤーとタイムラインを操作する
3次元的な思考が要求されます。 ここでは次のように作成しました。
イルカアニメのレイヤーとタイムライン
レイヤーの順序
【1.レイヤーの順序】
大きくは「海-イルカ−太陽−空」の4層に分け、その順に表示されるようにしてあります。 細かく見ると
・海の中から出てくるように、海を二つに分ける。
・作業しやすいよう、イルカの動きを三つに分ける。
・効果として波しぶきのレイヤーを用意する。
といった、処理を行ったため、計8つのレイヤーとなりました。
 
【2.レイヤーとロックと非表示】
作業のミスを防ぐと同時に効率化するため、レイヤーのロックと非表示の設定と解除はマメに行います。
【3.フレーム】
海や空などは常時表示させるものは、タイムライン全体にフレームを挿入します。
フレームのクリア
【4.フレームのクリア】
イルカや波は必要な場面のみ登場させるので、それ以外のフレームは空にしておきます。操作の途中でフレームが挿入されてしまったら、左図のように右クリックし、「フレームのクリア」を選びます。
【5.モーショントゥイーン】
イルカは最初もじもじさせるところを除いてモーショントゥイーンで動きを作りました。
回転の設定
【6.回転】
イルカの回転では、モーショントゥイーンのプロパティに回転(左図赤矢印)というのがあるので、そこで設定しました。
アルファ値の設定
【7.アルファ】
水中のイルカを表現するために、海を半透明にしました。カラーミキサーのアルファ値で設定します。

 




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