なるほどFLASH講座
 シンボルを活用してよりレベルアップしたアニメーションを作りましょう。
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■シンボルの活用

シンボル化の手順についてはパーツのパーツのシンボル化をご覧下さい。

シンボル モーショントゥイーン
シンボル + モーショントゥイーン

例として芋虫を作ってみました。
このような動きをひとつのタイムラインで作成するのは大変です。
効率よく作成するために動きを分割しましょう。
その際有効な手段が「シンボルの活用」です。

上記、2つのアニメーションで分る通り
「芋虫の足踏み」「横移動」
を個別に設定し、それを組合わせることで
「芋虫が歩く」
という動きが表現できるのです。

ここでは芋虫の足踏みをシンボルで
横移動をモーショントゥイーンで作成しました。
ルートタイムラインと作業中に気をつけるポイント


【ルートタイムライン】

ステージのタイムラインをルートタイムラインと言います。ここでは、シンボルからインスタンスとして配置した芋虫をモーショントゥイーンで横に移動させているだけです。

左図シーン1(赤矢印)、レイヤー芋虫(緑矢印)部分を意識して作業します。
ルートタイムラインと作業中に気をつけるポイント

【シンボル】

シンボル芋虫の編集画面です。
左図芋虫(赤矢印)、レイヤー群(緑矢印)部分に注目して下さい。

このタイムラインとレイヤーはシンボル独自のものであり、ルートタイムラインとは別に動きます。 芋虫のぼこぼことした動きはここで作られているわけです。
これをステージに配置しただけのものが、「芋虫の足踏み」です。




繰り返しになりますが、どこの何を編集しているかを常に意識して作業しましょう。
   
演習問題
次のようなアニメーションを作ってみましょう
1.走ってくるおばさん
2.クリスマスツリー
BUFO
Cクリスマスツリー&UFO
   

 




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