なるほどFLASH講座
 FLASHの授業実践事例・夏その2です。
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■夏だ!祭りだ!FLASHアニメで大盆踊り大会だ
【先生】みなさん、夏が近づいてきました。夏と言えば盆踊りですね。皆で夏祭りをしましょう。

【生徒A】先生、相変わらず強引ですよ。

【先生】まあまあ。来月体験教室がありますよね。その時に、来てくれた方々にも参加してもらうのです。

【生徒B】どういうことでしょうか?

【先生】まず、皆さんには夏祭りの会場作りをしてもらいます。イメージして下さい。会場にはどんなものがありますか?

【生徒C】焼きそば・たこ焼き・お好み焼き・チョコバナナ・アンズ飴・綿菓子、それから・・・

【先生】何だか食べ物ばっかりですね。盆踊りですから、中央にやぐらがあって・・それから、ちょうちんの明かりが良い雰囲気を出してるんじゃないですか?いいですねぇ、夏祭り。でも、一番大切なものを忘れちゃいませんんか?さあ、何でしょう?

【生徒A】人間!

【先生】そうですね。人がいて初めてお祭りになります。そういったお祭りを形作るパーツの一つ一つを手分けして作りましょう。それがまず、第一段階です。

【生徒D】先生は何を作るんですか?

【先生】皆さんのムービーを一括表示するプログラムを作成します。今度は人がやぐらの周りを回るという処理を施さなくてはいけません。七夕の時より難しいプログラムになると思います。

【生徒D】じゃあ、体験教室に来た方には踊る人間を作ってもらうのですか?

【先生】その通り!体験教室は時間がたくさんあるわけではありません。簡単に数フレームだけで踊る人間を作ってもらいましょう。

※体験教室はコースの説明や作品の展示など色々なアプローチで来て下さった方に情報提供する機会になります。ある一定期間を設けてその準備に当たりました。聴覚障害の方がいることも想定して、説明に手話を付けるなど皆で役割分担をして情報保障にも取り組みました。

−−−−−−−−−−体験教室・終盤−−−−−−−−−−−−−−−−

【先生】はい、体験教室に来て下さった皆さん。それでは最後に皆さんの作った踊り子さんが盆踊り会場を踊るところをご覧頂いて終了とさせて頂きます。本日はお疲れ様でした。


このムービーは作品を作ったOAシステムコース各生徒の許諾を得て公開しています。




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