なるほどFlash講座
 FLASHの授業実践事例・夏その1です。
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■FLASHで星に願いを
【先生】みなさん、夏が近づいてきました。夏と言えば七夕ですね。皆で七夕祭りをしましょう。

【生徒A】先生、ちょっと強引ですよ。

【先生】まあまあ。この前FLASHの基本操作は学習しましたが、覚えていますか?

【生徒B】フレームとかモーション・・・何だっけ?色んな言葉が出てきてよく分からないです。

【先生】先生は同じ説明を何度もしないって言ったでしょ。だから、頑張ってね・・というのも無責任なので、授業で使うようなレベルであれば入門用テキストを公開しましたので、まずはここをみて自己解決する努力をして下さい。。

【生徒C】それで、何を作るんですか?

【先生】二つ作ってもらいます。まずは、短冊。皆さんの願いを短冊に書いて下さい。笹飾りに飾ってあるのをイメージして軽く風にそよく動きなど付けてくれると雰囲気がでますね。
 もう一つは飾りです。仙台や平塚の七夕祭りをテレビで見たことはないですか?丸いのやら四角いのやら光ってるのやら回ってるのやら踊ってるのやら何やら色々な飾りが笹にぶら下がっているでしょう。ああいうのをイメージして動く飾りを作ってもらいたいのです。ほら、こういうの。

【生徒A】ああ、あるある。いいんですけど、短冊一つに飾り一つじゃ寂しくないですか?お祭りの雰囲気はあんまり出ない気がするんですけど。

【先生】大丈夫です。そこは先生に任せといて下さい。

※FLASHに限ったことではありませんが、もの作りの実習においてはある程度の枠というかテーマを決めて、その中で自由に作らせる事を心がけています。皆で同じものを作るのはあまりにも芸が無さ過ぎますからね。そしてFLASHの最大の魅力はそれらをまとめて一括表示できることにあると思っています。

【先生】はい、それでは皆さん出来たようですね。ちゃんとファイル名や保存先は指示通りしてくれましたか?。それから「CTRL+Enter」を実行してちゃんとSWFファイルを作っておいて下さい。以上で準備完了です。では、このファイルをクリックしてみましょう。


このムービーは作品を作ったOAシステムコース各生徒の許諾を得て公開しています。




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