なるほど手話
 コンピュータ用語の中にも「なるほど手話」がたくさんあります。
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■コンピュータ用語の手話

このページは聴覚障害者コンピュータの会の許諾を頂き
書籍「コンピュータ用語の手話」より
手話と説明文を引用して作成いたしました。


 「手話から情報表現を学ぼう」と手話を情報の授業に・・でも書きましたが、コンピュータ用語もまたしかりです。コンピュータ用語の中にも「なるほど〜」な手話が実にたくさんあり、その意味や本質を考える上で役立つものがたくさんあります。

 上記アニメーションは「聴覚障害者コンピュータの会」より発行されている書籍「コンピュータ用語の手話」より許諾を頂いて発信しているものですが、例えば「コンピュータ」と「パソコン」の手話の違いから、「昔のコンピュータは・・」と話を発展させて行くことができますね。
 「アナログ」と「ディジタル」の違いもまた「なるほど〜」です。(ただし、ディジタルは「片手で0片手で1を作って交互に動かす」表現もあるようです。)
 「パケット」という言葉を知っていてもその意味を良く知らない人もいるのではないでしょうか。この手話が見事にそれを表現しています。


 私の授業では、なるべくコンピュータ用語の手話表現を確認しながら進めます。手話を通して難しい事柄のイメージを掴み、専門知識を学ぶと同時に手話を覚えることができるからです。
 他にも「なるほどコンピュータ用語の手話」はたくさんありますので、是非、学んでみて下さい。




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